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【スコアが伸び悩んでいる人必見】ゴルフ上達に逆効果なこと、効果的なこと大特集【僭越ながら】


トシ

最近スコアが伸びないなぁなんて、思っていませんか?

管理人が最近まで、まさにそれでした。

劇的に改善した訳ではありませんが、だんだんととんがりコーンが減ってきたことがわかるでしょうか。

グラフでは表れていませんが、管理人的にはターニングポイントなどもありスコアが改善した実感があります。

今までやってきて、スコア改善に役立ったこと、逆にやらなければ良かったことをお届けします。

この記事で分かること

最近の管理人

いつでも100叩けたはずの管理人が、競技意外で最近100叩きません。

ゴルフ場も簡単なところに行っているわけでもありませんし、バックからも普通にやっています。

それどころか、先日楽天のハンディキャップを取得したらエライ数字がでました。

こんなハンデで協議に出たら、全敗だね

このハンデは行き過ぎだと思いますが、最近のスコアを入れたらこれが出ました。

つい去年までは、ホームコースで36のフルハンデを頂いていた私です。

なにかターニングポイントというか、上達するタイミングがあったのか考えてみました。


ゴルフ上達のターニングポイント

これにはいくつか、思い当たることがありました。

今までご紹介したものもありますが、まとめてみたいと思います。

1.本当にゴルフが上手な人とのラウンド

実は2022年に起きた最も光栄なこととして、女子プロのレジェンドと言われる方とラウンドする機会に恵まれました。

ゴルフに疎かった私でも知っている方で、アイアンの切れ味では歴代トップとも言われる現役プロです。

私は緊張しすぎてしまい、色々アドバイスを求めることなどできなかったのですが気付きがありました。

トッププロとラウンドした気付き
  • ドライバーのサイドスピンがほとんどない
  • 力感なく、身体で飛ばす(ご本人は腕も使って振っていると言っていました)
  • ピンチにならない(一か八かのショットをすることがない)
  • 球の高さが自由自在
  • アプローチのスピンが半端じゃない(2バウンド目でビタッと止まる)
  • パターが強気というか、ショートしない
  • リスクチャレンジせずにパーを取り続け、たまにバーディーを取る

プロと回るから、すごいショットが見れるかと密かに楽しみにしていたのですが真逆の内容となりました。

トシ

本当に上手い人は、ピンチにならないラウンドをするんだ

今まで博打ゴルフをしてきた管理人としては、目から鱗が何枚も落ちるラウンドでした。

あれだけ上手い人が、ライやピン位置によっては手前で良しとする攻め方をしているのに、私ごときがなぜ全弾ピンを狙うのか…

この気付きがとても大きかった気がします。

もちろん知識としては分かっていましたが、頭をガツンと殴られたようなショックを受けました。

2.競技への参加(ご高齢のご夫人との競技ラウンド)

今までビビッて参加できなかった競技に、参加したことも大きなターニングポイントになりました。

ルールを覚えたことで自信をもって振舞うこともでき、プレッシャーがかかった中でのラウンドも経験することができました。

やはり楽しく仲間とするゴルフも大事ですが、オッケーパットのない初めてお会いする方との緊張感のある競技ゴルフも上達には欠かせません。

この時同伴いただいた女性ゴルファーとのラウンドでも、少し似た話ですが気付きをもらいました。

80代の方だったので、それほど飛距離が出るわけではありませんが、カップから逆算するような安定した攻め方でパーを量産していました。

強風の中でのラウンドだったのですが、無理にグリーンを狙わずにしっかりと寄せワンでまとめてきます。

その隣で、風邪を無視した高いボールで目玉を作る私はピエロのようでした。

また先のプロと同じく、パターは強気に攻められていてショートはほとんどありませんでした。

難しいラインを1パットで決める時もあり、グリーンまでの慎重なラウンドと攻撃的なグリーンの攻め方に色々と気付かされました。

3.友人と再戦を約束したラウンド

これまでの管理人は、「狭いゴルフ場はゴルフ場ではない」と極端に言えば思っていました。

「思いっきりドライバーを振れないゴルフ場なんて、つまらない」なんてことを、思っていたのです。

2021年秋に友人が連れて行ってくれたゴルフ場は、まさに典型的な「箱庭」ゴルフ場でした。

ドライバーがしっかり振れるのは数ホール、ユーティリティすら振れないミドルもあります。

ただここで恥ずかしいゴルフを見せたことから、次にやる時には必ず「ゴルフ場に合わせたゴルフをする!」と決意し練習していました。

スコアはたいして良くはなっていませんが、ゴルフの内容は劇的に変わったと自覚しました。

初めて自分のゴルフをコースに合わせることができた貴重なラウンドでした。

その時のラウンド

4.本球を打てる練習部屋を作った

これはとても幸運なことでした。

家族の協力で作ることができたので、頭が上がりません。

練習場に行く機会は10分の1以下になりましたが、大きなメリットがありました。

本球練習部屋のメリット
  • 1日に5分でもクラブに触れることができ、コースボールを打てる
  • 部屋が狭いのでフルスイングができず、必然的にハーフスイング中心の練習になる
  • 外だとちょっと勇気がいる練習器具を使える
  • 急に思いついたことを試せる
  • (せこいですが)1球単価を考えず、アプローチ練習ができる
  • 冬や花粉の時期でも、快適に練習できる

なかなか皆さんにお勧めできるものではありませんが、可能であればぜひ試して欲しいです。

ここで自分の不得意なシチュエーションに対し、練習できたことも大きいと思っています。

5.Twitterでのアドバイス

今まで避けていたSNSを始めたことで、色々アドバイスをいただくことができました。

苦笑されるスイング動画だったかと思いますが、色々気付きを与えてくれたフォロワーさん達に大感謝です!

最初のころ
最近

ゴルフ上達を阻害したもの

これはこのブログ全体を否定することにもなるかもしれませんが、偽らざる管理人の感想なので書いていきます!

1.スイング改造

今までこのブログの中心記事は、ゴルフスイングまたはスイング改造についての記事です。

もちろんスイング改造が、ダメだということではありません。

管理人のように「ずっと」スイング改造をしているのは、ゴルフ上達から最も遠い行為であるとやっと気付きました。

1年中やってたもんね

特にラウンド中に、自分のスイングや出球について悩んでいる方は要注意です。

練習場でスイングに悩むことすら、最近は必要ないと思ってきましたがラウンド中は絶対にダメです。

トシ

ラウンドは現有戦力で戦うこと!

ラウンドで向き合うべきは、スイングではなくコースです。

管理人は「どうせ自分のスイングなんて日替わり」と諦めてから、スコアが良くなってきました。

理想のスイングを追い求めるのではなく、自分に合ったプレッシャーの場に強いスイングを会得し変えないことがおススメです。

2.飛距離

これは皆さんも覚えがあると思います。

飛距離を求めることは、スコア改善を恐ろしく阻害します。

管理人はちょっとぽっちゃりしていることから、ゴルフを始めた時から飛距離が出てそれを褒められ(?)ました。

ただ当たり前ですが、飛距離が出れば少しの曲がりや打ち出し角のズレでOBやペナルティゾーンに飛んでいきます。

飛距離が出ればセカンドショットを短い番手で打つことができるボーナスを得られますが、それはフェアウェイに置けた時限定です。

またドライバーのティーショットに注力し過ぎると、練習でもラウンドでも配分を誤っていると言えます。

トシ

ドライバーはあそこら辺に飛んどけば良いや

こんな感じで考え、グリーンに近付くほどに集中力を上げると、スコアもラウンドの内容も全然違ってきます。

3.ギアオタク

耳が痛い話が続きますが、これも大きく上達を阻害したと思っています。

悪い例ヘッドシャフト
2017テーラーメイド M1 460 → 2016 M2 → グローレF2 → 2017 M2 D-TYPE →KUROKAGE Silver Tini → フジクラスピーダーエボ3 → スピーダー661 エボ4 → レジオフォーミュラMB →
2018M4 → グランプリ G57 → GTD Code-K →ディアマナ W60 → アルディラ ROGUE BLACK LIMITED → スピーダー569 エボ4 → クレイジーCB-50 → ダイヤモンドスピーダー→
2019GTD 455Plus → GTD 455α → テーラーメイド オリジナルワン →ディアマナDF60 → NSプロ 950DR → スピーダー569TR → テンセイ オレンジ → スピーダー SLK →
2020JBEAM KZ-5 → GTD 455Plus2 →バシレウス βⅡ → Fujikura motore X F3 → VENTUS Blue → TRPX Xanadu → マミヤ アッタスクール →
2021エミリットバハマ CV-8ARCH CA-01P

上の記事から抜き出したものですが、酷いものです。

ドライバーヘッドとシャフトを練習場で抜き差しし、ポジションを変えとやっていたらいつまで経ってもスイングは安定しません。

自分に合ったヘッドやシャフトをちゃんとフィッティングしてもらったら、あとはそのクラブと心中するつもりで変えずに練習すべきです。

もちろんドライバーだけでなく、アイアンやウェッジ・パターも同じです。

トシ

しっかり最初に悩んでコストをかけても選んでもらった方が、結果的に天文学的なお金を無くさないで済みます!

そしてこれも元も子もない話ですが、80を切るレベルにならなければ道具は何でも大して変わらないと思います。

今まで使った金額と一緒に
嫁に告げ口してやりたいね

まずスイングが固まり、自分なりの理想のゴルフが見えてくるまでは最初のクラブを使い続けた方が、結果的に最短距離で上手くなると思います。


まとめ

どうだったでしょうか。

私は書きながら、胸が苦しくなりました。

最初からこんなことが分かっていたら…と思うと、ずいぶん遠回り(と散財)してきたことが悔やまれます。

失敗しないと分からないタイプだから仕方ないね

またスイング改造などと小難しく考えずに、自分が打ちやすいように打っている人の方が早く上達する可能性が高いです。

毎週新しいゴルフ雑誌が出て、毎日新しいYouTubeが更新される情報過多な今だからこそ、「マイスイング」を固め続ける勇気が必要だと思いました。

まだまだ上手くなったとは言えない管理人ですが、恥を忍んで今までしてきた失敗を晒しました。

今ゴルフで伸び悩んでいると思っている方に、何か参考になる情報があれば嬉しいです。

トシ

あまり思い悩まず、エンジョイしましょう!

上達に必要なのはネット!


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この記事で分かること