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残り何ヤード?なにで測るか【ゴルフの距離計比較】


この記事で分かること

距離計との出会い

当然、私もゴルフを始めた頃は、距離を測ったりするものは何も持っていませんでした。

カートに距離が表示されていればそれを見て、何もなければヤード木やヤード杭を見るのみ。

トシ

それで十分でした

ただ少し周りが見えてくると同伴者が何かを見て、ラウンドしていることに気付きました。
おもむろに腰から単眼鏡の様な物を出し、ピンを測定していたのです。
聞いてるみると…

レーザー距離計と言って、ピンにレーザーを当てると距離が正確に測れるんだよ

驚くと同時に、正直「面倒だなぁ」と感じました。
そんな大げさなものではなく、スマートに分かると良いんだけどなどと考え、その時は採用には至りませんでした。


はじめての距離計

ただ一度気になった距離計という存在に、囚われてしまった管理人。

気になると何が何でも調べて、そして欲しくなる性分です。
どの距離計が良いのか、さっそく探し始めました。

私の距離計に求めることは

  • スマートに距離が測れること
  • 邪魔にならないこと
  • スロープレーにならないこと
  • できれば、どんなゴルフであったか後で振り返る機能があること

そんな私が初めに飛び付いたのは、腕時計型のGPS距離計です。

数年前の機種ですが、コレです。
GARMIN(ガーミン) Approach ゴルフナビ Approach S20。 非常に使い易く、私の希望は全て満たしていました。


(こんな風に打った場所を記録してくれラウンドを振り返ることもできます。失敗も多かったですが…)

しかし、GPSの宿命ともいえる距離の測定誤差がありました。
また、たまに誤作動をする時があり、正確に距離を測る本来の目的が果たせなくなってしまいました。

進化したガーミンウォッチはコチラ!

レーザー距離計との出会い

その後もアプリの距離計を使ったり、持つのを止めてみたりとしていました。

が、ものは試しと買ってみたのがコスパ抜群の距離計「Nikon ニコン クールショット20」でした。

距離があると測定に迷うこともありましたが、腰からピッと外し距離を測る「はじめに見た距離計=レーザー距離計」の形が管理人にとってベストでした

管理人の初めての距離計の後継機種です

その後、さらに測定精度の高い「ブッシュネル ピンシーカーツアーV5」を購入し愛用しています。

本来はスプリンクラーからの歩測などで距離を知るのがゴルファーだと思いますが、我々はアマチュア。

トシ

便利なものはどんどん使うべきだと思います!

管理人が使用しているものよりスリムで羨ましい


まとめ

ゴルファーが距離を測るには

  1. 歩測
  2. ヤード杭
  3. カート表示
  4. GPS距離計
  5. レーザー距離計

などがあります。

私が最終的に「レーザー距離計」に行き着いたのは、自分に言い訳を残したくないから。

レーザー距離計を使う前の私は、ショットの精度が悪いのに「残りの距離を誤ったかも」などと思っていました。

たしかに私のレベルでは距離を測ったって、思ったようには打てません。

でも、だからこそしっかり距離を測って、その距離を打てなかった理由と向き合うべきだと思うようになりました。

キャディーさんが付くゴルフをする時もありますが、必ず自分で測ってから打つことにしています。
時にはキャディーさんの言う距離と異なる時もありますが、自分で納得して打つので自分のせいにできます

今はルール上、高低など距離以外のものを測る機能が付いていなければ(オフにできれば)、競技などでも使用できます。

私は競技にいつか出たいと思っていますが、その時ももちろん距離計を使うつもりです。

トシ

距離だけは、自信をもって打って行きたです…

競技でも利用しています!

色々不安があるアマチュアだからこそ、心強い相棒になる【レーザー距離計】です。
ぜひ、導入を検討してみてください。

詳しいレビュー記事です

こちらはスリムな新型です

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