酷暑のラウンドに備えるものは、色々あります。



色々なものを試すなかで痛感したのは、結局酷暑ラウンドから身を守ってくれるのは、「冷たいもの」です。
言い換えると、「いかに冷たいものを冷たいままキープできるか」に尽きます。

それはそうだな

屋外で冷たいものをキープする唯一の方法は、クーラーボックスです。
もうゴルフを始めてから、4回目くらいの買い替えですが「ハイパー氷点下クーラー・スリップリッドTALL」を購入しました。
クーラーボックスの選び方
1.はじめに
ラウンド用のクーラーボックスを選ぶには、いくつかポイントがあると思います。
管理人はまず種類に着目しました。
ハードクーラー

誰もが思いつく、「ザ・クーラーボックス」です。
外側に発泡スチロールなどの断熱材や、真空層を作ることで、かなりの断熱効果があります。
また素材が固く丈夫に作られているので、座ることができるものも多いです。
釣りに最適なクーラーボックスだよね
ゴルフに利用しやすい大きさのものもあり、最初は第一候補でした。
ソフトクーラー
もっと柔らかい素材でできていて、使わない時はスリムに収納できるのも魅力です。
最近のものは断熱効果も高く、管理人もこれを購入し使用しています。

2.ゴルフ用のクーラーボックスに求められるもの
管理人が考えるゴルフ用クーラーボックスに求めるものは、こうです。
- コンパクト
- カートの後ろ(キャディバッグの上あたり)のカゴ(幅:約25cm)に入る
- ラウンドバックと一緒に持ち運ぶので、なるべくコンパクトなもの
- 縦にペットボトルが入る
- 500mlのペットボトル(高さ:約22cm)が入る
- 底に保冷剤を入れるので、保冷剤の厚さ(約3cm)を含んだ内寸があること
- 開け締めしやすい
- ジップタイプが主流
- なるべく開けやすい、中のものが取り出しやすいがベスト
- 飲み物やネッククーラーを出し入れするので、重要
- 軽い
- 断熱性は高いほうが良いが、あまりにも重いものは使いづらい
それでは、実際に購入したものをご紹介します。
ハードとソフトクーラーの中間的な商品だね
管理人の購入した「ハイパー氷点下クーラー・スリップリッドTALL」

最初狙っていた商品は、同じシリーズのコレでした。
上蓋はジップタイプではなく、開け締めが非常に簡単なのに、保冷効果が高い。
これぞ!と思いました。
ただ500mlのペットボトルが入らず…
次に、寝かせば500mlペットボトルが入るこちらの商品を見付けました。
使わない時は折りたたむこともでき良いのですが、ジップタイプなのと、横幅がやや大きくカゴに入らない恐れが…。
そんな紆余曲折をした上で、最高の商品を見付けました!
縦に500mlボトルが入ってる!
- コンパクト
- カートの後ろ(キャディバッグの上あたり)のカゴ(幅:約25cm)にギリ入る
- 背は高いけど、コンパクト
- 縦にペットボトルが入る
- 500mlのペットボトル(高さ:約22cm)が6本入る
- 底に保冷剤を入れても問題なし!
- 開け締めしやすい
- ジップがなく、マグネットのみで開け締めしやすい
- 軽い
- 750gと若干重いけど、ハードクーラーよりは軽い
ポイントは「TALL」でした。
2.内容





一番のポイントは、マグネットでとめるところと、上蓋に付いたヘリの様なもので冷気が逃げないようにしていること。
ジッパー自体ありません。




実際にペットボトルも入れてみました。

コチラの商品の弱点として、折りたたみはできません
メーカーおすすめの、一般保冷剤にくらべ、保冷能力・冷却速度8倍をうたう「氷点下パック-16℃」も購入しました。
まとめ
今回は、ラウンドに最適なクーラーボックスについて、お伝えしました。
また実際に管理人が購入した「ハイパー氷点下クーラー・スリップリッドTALL」もレビューしてみました。
希望通りのものがあって良かったね
今まで何度も買い替え、悩んできた甲斐があったと思える画期的新商品(2025年5月発売開始)です。
公式プレスリリース


開けやすいだけでも価値があるな
ぜひ商品を手にとって、使いやすさを確かめてみてください!















