「パーを拾うコツ。寄せワンのアプローチ」をうたうアプローチ名人を使ってみた

トシ

皆さんはアプローチに十分練習時間を割いていますか?

管理人は、打ちっ放しの練習場でまったくアプローチをやりません。
練習場では思いっきりボールをかっ飛ばしたいという、上手くならない典型的な練習の仕方です。

ドライバーを振り過ぎて身体が痛くなって、打ち放題の時間が余った時にだけ少し50ydを打つ程度です。

最近はこの記事のとおり、アプローチの重要性についてはやっと理解しました。
(下の記事のまとめをご覧ください)

でも、この前の練習場でもアプローチやってなかったよ

やはり練習場に行ったら、思いっきりクラブを振り回したい!
そしてその代わり、家での「こそ練」を充実させようと思いました。

そこで手に入れた「アプローチ名人(TR-410)」について、お届けします。
また管理人なりのアプローチの打ち方についても、書いてみようと思います

この記事で分かること

アプローチ名人とは?

管理人は今までも「こそ練」を推奨してき、自分でも行ってきました。

まだまだ80も切れない管理人ですが、最近のラウンドで100以上打たなくなった理由はグリーン周りの10yd以内のアプローチが上達したからではないか?と思っています。

ただ管理人の狭い部屋の中で練習できるアプローチは限定され、少し球を浮かすアプローチはできません。

そこで「アプローチ名人」を手に入れることにしたのです!

1.組み立ててみた

こそこそやっていたので、開封の儀は今回はなしです。
早速組み立ててみます。

これは…まずい。
デカすぎる。

私は奥行42㎝のところばかり見ていて、リターンシート「1m」の部分を見落としていました。

打てないことはありませんが、部屋の圧迫感が半端じゃありません。
妻からクレームがでることは間違いありません。

小さいアプローチネットと並べてみた

無念ではありますが、一度箱の中に戻しました。

2.もっと広い場所に設置してみる

最近、私の部屋から出てクラブを振り回していても怒られなくなってきたので、大胆にもアプローチ名人を連れ出すことにしました。

場所は、うろこ滝さんをやった和室です。

妻が昼寝している間に、設置してみました!

トシ

違和感なく和室に溶け込んでる!

そうかなぁ…

横幅は60㎝程度なのですが、とにかく手前に長いのが問題です。

150㎝近く手前に出てきてしまいます。
購入される場合は、ここに注意してください。

3.さっそく打ってみる

「アプローチ名人」にはターゲットマークが付いたシートもありますが、「ショット別練習ターゲット」シートがあります。
これは、4種類(LOB,PITCH,CHIP,RUNNING)の高さの異なるアプローチ練習ができるシートです。

ちょっと壁や窓が気になるものの、ランニングから順に上を狙って打ってみました。

今はやりの一発撮りです

ダフったり方向がイマイチだったりしていますが、ちょっと緊張感のある練習ができました。
そして右方向にある窓がシャンクをしてはいけないプレッシャーを与えてきます。
(これは向きを変えようかな)

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ショットマットはこれを使ってます。
もう4年近く前に買った気がしますが、まだ使えています。

固いラフというよりは少し浮いている状態からと、ベアグランドのような状態からのアプローチを練習できます。

4.折りたたんでみる

商品説明には、「使用しないときは、折りたたんでコンパクトに収納することができる」と書いてあります。
果たして、そんなことが可能でしょうか。

出オチのようになってしまいましたが、こうすれば「奥行だけ」は50㎝未満になります。
ただおそらくメーカーさんが言いたいのは、「組み立てる前の状態に戻せば」コンパクトに収納できるということだと思います。(収納するゴム紐のようなものが付属していました)

そんなに簡単に解体できる訳ではないので、怒られるまではこのスタイルで乗り切ろうと思います!

まめゴル的ボウドアプローチ

突然ですが、管理人が新開発したアプローチのポイントです。
最近変えたスイングと考え方を合わせ、改良してみました。
コースで使えなかったら、この項目は無くなっていると思います。

1.打ち方

・左手はショットのインパクト時の形であるボウドリストを作り、右手は斜め上か横からグリップ
・スタンスは狭く、右足かかとを浮かす(左足体重)
・低い重心
・「ヒンジアンドホールド」のイメージで、ヒンジングしたら右手の角度は変えない(ロックする)
・腕で振るのではなく、ボディーターン
・フェースターンはせず、シャットにバックスイング
・フォローは取らず、インパクトしたらおしまい

※動画ではこのスイングはやっていません

2.アレンジ

基本的には右足の前にボールを置き、ハンドファーストにインパクトするので出球は低いです。

出球を上げたい場合
・ボールを左足寄りに置く
・シャフトを立てる(ハンドファーストにしない)
・出したい高さにより、フェースを開く(シャフトを立てるのとセット)

手首をロックするという点と、緩まないようにフォローを取らないという各考え方は合っています。
あとは「混ぜるな危険」になるか否かです。

悪い予感しかしないね

緩まない様に打つアプローチは、こちらを参考にさせてもらいました。


まとめ

今回は、「アプローチ名人」のレビューと、新開発のアプローチについて書いてみました。

アプローチ名人は家の中で多少高さのあるアプローチの練習ができますので、重宝すると思います。
一方、それなりのスペースを必要としますので、導入の際は事前に設置スペースをよく考えましょう!

管理人はアプローチが下手で往復ビンタをよく味わっているので、トップせずチャックリしないアプローチを早く習得したいです。
今回開発したアプローチは安定性は高いと思うので、まずは「こそ練」で鍛え実戦に投入してきます。


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