【管理人のラウンド録】ホウライカントリー倶楽部【日本ゴルフツアー選手権 開催コース】

出直しラウンド、第5回目は、「ホウライカントリー倶楽部」です!

2000~2002年の3年間にわたり、男子プロトーナメント「日本ゴルフツアー選手権大会」が開催された由緒ある倶楽部です。
2000年の優勝者は、伊澤利光プロ。今回縁あって同じロッカーを使わせてもらいました。

管理人が選んだ理由は、洋芝のゴルフ場に行きたかったからです。

トシ

私が「ヅラ」と呼んでいるターフが飛ぶのが面白いです

非常に雄大なコースで、「ファー」の声が聞こえてくることもほとんどないほど広いコースでした。
またフラットで、池やバンカーが特徴的に配置されており楽しかったです。

ただ洋芝のラフは非常にタフでした。

この記事で分かること

今回のラウンドテーマ

今回「も」、スイング改造の集大成として臨みました。
ただラウンド直前に自分の身体とボールの距離を離すことを始め、また振り出しに戻った感はあります。

スコアには繋がっていませんが、着実に上達していると思っています!

【現在取り組んでいるスイング修正】
・ オーバースイングとクロスシャフトを直す
・ シャローイングに固執せず、再現性を高める
・ 基本をフェード打ちとし、ドローと打ち分ける
・ ボールの距離をイメージとして2,3個分離す

体調は万全、天気も秋晴れ。楽しく回ってきました。

ゴルフ場紹介

概要

来たいと思っていて初めてのラウンドです。

古いですが、高級感があります
内容メモ
レギュラー総距離6,418yd18ホール
コースレート72.1出典:JGAコースレーティング スロープレーティング131
設計ロバート・ボン・ヘギー設計コースは世界で200コース以上。光と影の魔術師。
ドラールカントリークラブブルーコース(フロリダ)、レ・ボルド(フランス)、西那須野カントリー倶楽部など

広さ

広い・ OB、ペナゾーンはあるが、見えづらい
・ 敷地は広いが、ドッグレッグなど広さを感じないホールも多い
・ 非常にフラットな林間コース
・ 特設ティーは、ほぼない
・ 基本的に広く長い

難易度

やや難しい・ フェアウェー、ラフともに洋芝を打ちなれていないと難しい
・ 池やドッグレッグで落しどころを限定している
・ 池やバンカーが配置され、ハザードに入れると厳しくなる
・ グリーンが速く難しい上に、目がきつい

練習場
ドライバー可打ちっぱなし
アプローチ
バンカー
パター
・ ドライビングレンジは非常に広大
・ 広くはないが、アプローチ、バンカー練習場あり
・ 練習グリーンの目もきつい

管理状態
(良い5>1悪い)

ティーグラウンド:4
フェアウェイ:4
ラフ:4
バンカー:3
グリーン:4
・ 全体的に良好
・ フェアウェイ、ラフとも管理は良好
・ 林の中の下草が刈られておらず、奥に転がるとロストする
・ グリーンも良好
・ グリーンは速さより目がきつい
・ コンペクションも普通で止まり易かった
食事ハーフジンギスカンを食べた
1,700円位
・ 味は美味しかった
コストパフォーマンス普通・ 平日食事なしで、総額約11,000円(セルフ)
・ 場所からすると若干高いかもしれないが管理が良い
広大なドライビングレンジ

最寄りのインターチェンジ(西那須野塩原)から4㎞。隣接する千本松牧場から入って行って楽しかったです。
良いゴルフ場ですが、カートにナビがないのがセルフには厳しかった
グリーンの目もきついので、本当であればキャディ付きでラウンドしたいゴルフ場だと思いました。

泊まりできて、隣接する「西那須野カントリー倶楽部」と2ラウンドできたら最高ですね。


ラウンド概要

【思ったこと】
・ ボールを離すとインサイドアウトに振れると思ったが、届かずこすり球になる時がある
・ また練習場でも出た、インサイドアウトのままプッシュアウトもしていた(ドローを打つイメージがコースで消えている
・ アイアンは離すとトップ、近付けるとシャンクと暴れている(もっとゆったり振ること、ヒンジ&ホールドをすること
・ ショートホールはシャンクの右以外、すべてトップでグリーン奥。(距離を若干近付けるようにする)
・ 何度か右に頭が残った良いフォローが取れた
・ グリーンは目が難しかったが、ヒールアップ&ハンドファーストでテークバックを小さくし上手くいった

また、100叩きしてしまいました。
原因は不安定なティーショットと、アイアンのトップ。
池やバンカーにも入れてしまい、コースマネジメントができていませんでした。

洋芝のターフをしっかり取ってくるはずだったのに、まるでできませんでした。

・ ボールとの距離は番手ごとに、微調整が必要
・ 打ちたい球筋を打つのではなく、ホールに合った球を打つ

ラウンドでの気付き

①:前半

3番

・ ハーフトップのティーショットでグリーン奥へ
・ 下りアプローチを上げようとして失敗、グリーン手前カラーまで打ってしまった

4番

・ 左ドッグレッグを5Wで安全にドローを打ったはずが、棒球でまっすぐ→ワンペナ
・ 洋芝の中にドロップしたボールをシャンク→さらにワンペナ→トリ

5番

・ 左ダブルドッグのロング、ティーショットを5wで打つも右ラフ(ドローが打てていない)
・ 1.5歩のパットを外し、ダボ

7番

・ ボールとの距離を忘れ近くに立ち、アイアンのティーショットシャンク→完全にOBだったが木に当たり戻る
・ 155ydの打ち上げを8番でナイスショットしたが、なぜか奥の1P(1番手下げる必要があった※標高728m)

8番

・ 125ydのフェアウェイからのショットをPでトップしバンカーへ
・ 目玉を出せず、バンカー2回

ドライバーはいつもどおりだけど、アイアンのトップが惨い。
ハーフ51。

②:後半

10番

・ ダブルドッグの池絡みH。ティーショットは浮島に打てたが、セカンドを引っ掛け林へ
・ 林からのグリーンへのアプローチを池に入れる(×)

11番

・ 浮島グリーンの名物ホールに、フェアウェイからセカンドで乗せに行くも池へ

16番

・ 正面の池に入れないよう5Wでのティーショットが右ラフへ
・ 4Uで池の横のフェアウェイを狙うも、フェースが返らず池へ真っすぐ
・ 30ydの下りアプローチを上げて止めようとしたが、大きくオーバー

17番

・ ティーショットをトップし、グリーン奥のバンカーへ
・ バンカーから寄せきれず、3パット

18番

・ 3Wのティーショットはナイスショットと思ったが、行ってみると右ラフでスタイミーな位置
・ 木の下を通しグリーン方向を狙おうとするが左足上がりでもあり大ダフリ ←フェアウェイに出すべきだった

ドローを打とうという意識が強すぎ、右に抜けたティーショットが多かった。
アイアンのトップは致命的で、グリーン奥からのアプローチばかりになってしまった。
後半49の100点。

③:振り返っての反省

【前回の反省点】
・ 1Wより精度を上げたくて3Wを持っているのに、ほぼ失敗 → 練習でのFWの割合を増やす(継続) →今回ミスも多いが、若干良くなってきた
・ オーバースイングは直ってきたものの、右手のフックグリップに引きずられた引っ掛けが多発 → 右手グリップはスクエアに近くし左で調整 →かなり改善
・ 1m未満のショートパットが緩み外れる → タップ式を練習する! →今回はタップ式封印(ヒールアップ&ハンドファーストで問題ない)

アイアンはシャンクを怖がり過ぎ、ボールを離しすぎていると感じた。
アイアンはティーアップの時は距離を遠くし、グリーンを狙う際はもう少し近くする。

ドライバーはボールとの距離を離すことのみに意識がいき、オーバースイングが戻った。
振り切れている感じは悪くないので、トップ位置を修正したい。


ラウンド分析

・ レギュラーからのパーオンが0という絶望的な結果
・ トップによりグリーン奥からのゴルフになってしまい、ショートゲーム数も多い
・ OBはなかった
・ ペナルティ(OB2、ペナ1カウント)5は、多い

さいごに

なんだかどんどんスコアが悪くなっていて、かなり落ち込んでいます。
毎回スイング改造に着手すると、3か月くらいどうにもならないので慣れているのですが今回はまだスイング改造方針が固まっておらず、長引きそうです。

次のラウンドが決まっているので、現段階で決まっているスイングポイントを再確認しそろそろ結果を出したいです。

気を付けるべきスイングポイント

・オーバースイング
・右手フックグリップ
・アイアンはヒンジ&ホールド、ドライバーはシャローイングと使い分ける
・右足7:左足3の体重配分でインパクト
・ボールとの距離を離す
・アドレスしたら、息を吐きながら2㎝沈む(伸びあがりを抑えるため)

帰りに千本松牧場で、ラムを中心としたお土産を買ってきました。
牛乳やアイスも美味しく、ご家族連れで訪れ奥さまやお子さんは牧場、お父さんはゴルフというのも良いかもしれません。

怒られなきゃいいけどね

少し遠い場所ではありますが、非常に戦略的な良いゴルフ場でした。
また洋芝を一度は経験してほしいと思います。

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トシ

次は、泊まりで西那須野と一緒に回るぞ!

管理人がスイング改造に取り組む様子です


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