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【もうこれでスプーンはいらない?】タイトリスト ユーティリティ型アイアン U・500

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この記事で分かること

アイアンライクな美しいシルエット

購入の決め手となったのは、性能もさることながらユーティリティにしてはコンパクトで薄いトップライン。

アイアン型ユーティリティを選ぶ人は、ある意味特徴的な人だと思う。

アイアン型ユーティリティを選ぶ人
  • ウッド型、フェアウェイウッドが苦手
  • ボテっとした「たらこ」シルエットが苦手
  • アイアンが好き
  • なんならロングアイアンが好き
  • スッとしたシルエットが好き
  • ヘッドスピードが速い

まさに管理人だね

U・500には、さらに寛容性の高い兄弟機のU・510がある。

U・510の後継機は、U・505

間違いなくシルエットとしてボテっとした方が、寛容性も打感も良くなる。

そこをあえてU・500で勝負したい私は、ある意味変態なのかもしれない。

見た目よりずっと優しい 課題は打感

打ってみると、やはりアイアンではなくアイアン型ユーティリティ。

ロングアイアンと較べ、寛容性が高く飛距離性能もある。

またウッド型と較べるとシビアだが、アイアン型特有のぬけの良さもある。

そして弾き感の強いフェースで、しっかりと距離を出すことができる。

シャフトの選択次第だが、純正「Titleist MCI Matte Black 70」Sフレックス(トルク3.4‐3.8)」なら非常に簡単にボールが上がる。

ヘッドスピードは43程度で、問題ない。

今まで打ってきたG410と、非常に似た打感や性能だ。

ただ…私はこの打感が好きでない。

どうしてもこのタイプのユーティリティは、打感に固さが残る。

これは構造上仕方ないのだと思うし、嫌ならウッド型ユーティリティを選ぶべきだと思う。

U・500を選ぶのであれば、現行型であるT200ロングをオススメしたい!

まとめ

どうしてもウッド系に苦手意識のある、一部のハードヒッターに刺さるアイアン型ユーティリティです。

私は何度もこの手のギアを手に取っており、これからも購入すると思います。

ただ課題となるのは、打感。

弾くのではなく、吸い付くような打感がこのジャンルで開発されたら絶対に購入したいです。

まだ伸びしろはあるジャンルですが、安心してアドレスできることは何より大切なこと。

球は上がりますので、一度手にとってみてはいかがでしょうか。

まめゴルEYE

総合評価
タイプアイアン型ユーティリティ
飛距離
操作性
寛容性
コスパ
特徴見た目よりずっと簡単なアイアン型ユーティリティ
備考打感は固い 打音も少し高い
総評アイアン好きに、ティーショットの選択を増やしてくれるギア

学びはコースで実践あるのみ!

驚きのコスパ!

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