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【ターフエイドで目指せグッドゴルファー】管理人がゴルフコースで目土を実践してみた!【スロープレーにならないポイントも】

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管理人は、今までやろうやろうと思いつつ出来なかったことがあります。

私のシングルの友人は、それをスマートにやっていてその様が悔しいですがカッコイイです。

トシ

それが「目土(めつち)」です!

ショットで芝を削ってしまうのは当たり前ですし、それをしないように打つとトップしたりスイングを崩します。

痛めた芝を早く回復させるためにラウンド中にターフエイドをし、スマートなグッドゴルファーを目指しましょう!

この記事で分かること

なぜ目土が必要なのか?

1.目土とは?

目土(めつち)って、何だがご存じでしょうか。

ショットをすると、芝が削れます。

これが「ディボット跡」と言われる窪みです。

ちなみに飛んで行った芝は、ターフとかディボットと言うよ!

この窪みに入れる砂(場所によっては、肥料や芝の種が入った砂)を、ディボット跡に入れる行為を「目土」と言います。

2.なぜ目土が必要なのか?

いくつか理由はありますが、大事な順に並べていきます。

①:芝の保護のため

最も大事なのは、芝の保護(=ターフエイド)のためです。

管理人はよくフェアウェイでダフりますが、その際に空いた穴で芝の根が露出してしまい乾燥することで芝が枯れてしまうそうです。

もちろんゴルファーがしなくても、後でコース管理の方が行ってくれますが半日ほどは後になってしまいます。

ショット後すぐ目土をすることで、根の乾燥を防ぎ芝の回復を早める効果があります。

②:後続のプレーヤーのため

珍しくティーショットでフェアウェイをキープし、ルンルンセカンド地点に行ってみるとディボット跡の中に…。

こんな経験はゴルファーの皆さんにあると思います。

自分が入った時は、「なんでせっかく上手く打てたのに」「なんでこんな所に入るんだよ」「前の人ちゃんと直しとけよ」なんて思いますよね。

後続のプレーヤーが気持ちよくラウンドできるように、目土やってみましょう!

目土のポイント

プロの試合では、条件が変わらないよう目土をしないそうです。

アマチュアの場合は、そんなことはないので積極的にやりましょう。

砂を入れたら、軽く踏んで平らにしておくとバッチリです!

③:ゴルフの神様への善行

いやらしい話ですが、管理人が目土をやろうと思った理由はコレです。

目土をしていると、ディボット跡に入らなかったり、OBが木に当たって助かったり、良いことがあると聞いたからです。

一瞬でも立派だと思ったのが間違いだったよ

ただ理由は別にしても、行為は間違いなく善行です。

胸を張って、目土しましょう。

管理人の目土スタイル

こんな感じでキャディーバッグにぶら下げています。

1.管理人の目土バック

園芸用のバッグに、ゴルフ用のスコップをカラビナとリールで繋げたお手製目土バックです。

使用したグッズ
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※一番下のリールキーホルダーは買ったものと違いますが、同じような価格なので同様のものだと思います

トシ

目土バックとスコップだけなら、1000円ほどで買えます

DIYで自作ボトル

さらに安く片手で手軽に目土をするために、自作の目土ボトルを作成しました。

スコップが少し面倒なんだよな

STEP
ダイソーで200円の買い物をします

「ドリンキングボトル(ビンテージ風、500ml)」と「ロングストラップクッションタイプ(カラー)」を購入しました。

特にこれである必要はなく、芝生の上で赤なら目立って忘れないかなという理由です。

STEP
水筒の中身を抜きます

水筒の口に中ぶたのようなものがあるので、外します。

STEP
フタに穴を開け、ストラップを通します

フタは普通はしないと思いますが、移動時などあった方が便利です。

フタにドリルで穴を開け、ストラップを通しておきます。

トシ

ひもからカチッと外せるので、便利です

STEP
ボトルの首にひもを結びます

ひもには長さ調整のコードストッパーが付いているので、それを締めるだけでも良いです。

砂を入れると重くなるので、念のため結んでみました。

STEP
完成!

サイズは長さ20cm・直径6cmほどで500mlの容量となり、目土2,3回分入ります。

コンパクト重視なので、砂を入れる時に口が少し小さいです。(内寸5cmほどあるので入れづらい程度)

目土道具にとって大事なのは、手軽さと安さ!

どうしても汚れますし、無くしてしまう可能性もあるのであまり高級品は選ばないようにしましょう。

2.使い方

先日この目土セットで、ラウンドしてきました。

目土の流れ
STEP
カートなどに設置

キャディーバッグから、カートなど取り出しやすいところに引っ掛けます

STEP
目土を入れる

スタートホールのティーグラウンド付近に目土を入れた砂場のような山があるので、そこで目土を入れます

各ホールのティーグランド付近にあるので、足りなくなったら補充しましょう

ポイント

あまり目土を入れ過ぎないのがポイントです(バックの半分以下で良いと思います)

重くなるし、カートなどが揺れると砂を飛ばします

STEP
ショット地点に持参

替えクラブと一緒に、目土バックを持っていきます

打ってからカートに取りに行くようでは、スロープレーになってしまいます

STEP
目土

ディボット跡に目土を入れ、軽く足で踏んで平らにしましょう

盛り上がるくらい入れて、均すのが良いと思います

一度で入れず、2回に分けるくらいだと上手くいきました

STEP
カートに戻す

カートに戻る流れなら、カートの定位置に戻しましょう

先日は歩きのラウンドだったので、グリーン外に置くようにしました

パット中にキャディーさんが持ってくれてしまったので、要改善だと思いました

3.使った感想

正直なところ、まだ慣れていないこともあり忙しかったです。

ただ本来はやるべきものをやっていなかった時との比較ですので、当たり前だと思います。

ただやれないほどかというと、決してそうではありませんでした。

キャディーさんから
  • 何回かでもやってくれると、離れている場所だとありがたい
  • 目土バックを持ってきている方は増えたが、あまりやっている方は少ない
  • 最初やっても、ラウンドの後半はやっていない方が多い

上で書いた「ショット地点に持参」をしていれば、スムーズにやることができました。

トシ

ファストプレーは、大前提!

目土して良かったこと
  • 心置きなくダウンブローに打てる(私は芝を傷付けるのが申し訳なく、レベルに振る癖があった)
  • キャディーさんに褒められた
  • OBが2回救われた

気のせいの部分もあるかと思いますが、気持ちよく回ることができおススメです。

私の体感ですが、ショット後から目土を終えるまでの時間は、長くて30秒程度。

スロープレーにはならないと思います。

ただし、上でも書いた通りショット地点に持って行けていなければ、取りに戻るのは避けましょう!

初目土ラウンドは焦らずできました

4.使用後

今回は使い終わった後のことを考えておらず、失敗しました。

キャディーさんが余った砂をどこかに捨ててくれていましたが、最後どうするか考えておくべきでした。

砂を捨てる場所

バンカーの砂は目土の砂とは異なるので、捨てるべきではありません

できれば最終ホールで自分のディボット跡でなくても目土し、使い切れるとスマートだと思います!

また天候によっては、少し目土バックが湿ったり汚れたりしていると思います。

一度使った目土バック

ビニール袋などを準備し、その中に入れるとキャディバッグや荷物が汚れずベストです!

まとめ

今回は、管理人が上級者の登竜門とも思っている「目土」についてお届けしました。

トシ

勝手なイメージですが、上級者はスマートに目土ができると思っています

目土はファッションでも、儀式でもない、実益のある行為です。

1日遊ばせてもらうゴルフコースや、管理してくれている従業員の方への感謝と礼儀として、スマートに目土ができるゴルファーを目指したいと思いました。

実際にやってみて、思ったよりハードルの高い行為ではなく、スロープレーも避けられることが分かりました。

まだ癖になるには至っていませんが、続けていってグッドゴルファーを目指します!

もっと持ち運びしやすいボトルタイプもあります

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